断熱性について
断熱性能へのこだわり見えないところにこそ、家づくりの本質があります
住まいの快適さを左右するのは、間取りやデザインだけではありません。
夏の暑さや冬の寒さを和らげ、一年を通して心地よく過ごせる住環境。
そして、住み始めてからの光熱費や住まいの耐久性。
こうした「暮らしの質」を支えているのが、住宅の断熱性能です。
K2-housing(キズナハウス)では、デザイン性だけでなく、長く快適に暮らせる性能にもこだわった家づくりを行っています
断熱等性能等級5(ZEH水準)を標準採用K2-housingでは、断熱等性能等級5(ZEH水準)の断熱性能を採用しています。
高い断熱性能により、外気温の影響を受けにくく、夏は涼しく冬は暖かい住環境を実現します。
◆断熱性能を高めるメリット
・夏の冷房効率が向上する
・冬の暖房効率が向上する
・室内の温度差を軽減できる
・光熱費の削減につながる
・1年を通して快適に暮らせる
家は建てて終わりではありません。
快適な暮らしが何十年も続くことが大切だと、私たちは考えています。
高性能断熱材「アクリアネクスト」を採用
断熱性能を支える重要な要素が断熱材です。
K2-housingでは、旭ファイバーグラスの高性能グラスウール断熱材「アクリアネクスト」を採用しています。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、品質にこだわっています。
01. 優れた断熱性能アクリアネクストは、ガラス繊維が空気をしっかり保持することで熱の移動を抑えます。
・夏の熱気を室内に伝えにくい
・冬の暖かさを逃がしにくい
快適な室内環境を支える高性能断熱材です。
02. 健康にも配慮した断熱材アクリアネクストは、ホルムアルデヒドを含まない原材料を使用しています。ご家族が長く暮らす住まいだからこそ、見えない部分の素材選びにも配慮しています。
03. 湿気・結露対策にも配慮住宅の耐久性を保つうえで、壁内部の湿気対策は欠かせません。
アクリアネクストには防湿フィルムが付いており、適切な施工によって壁内部への湿気侵入を抑えます。断熱性能だけでなく、住宅の長寿命化にもつながります。
04. 性能とコストのバランス快適な住まいは欲しい。でも、必要以上に費用はかけたくない。
K2-housingでは、その両方を大切にしています。
アクリアネクストは、高い断熱性能を確保しながらコストバランスにも優れた断熱材です。私たちは、性能と価格のバランスを考えた住まいづくりをご提案しています。
暮らし始めてからの経済性も大切に
例えば、断熱性能の違いによって毎月の冷暖房費が2,000円節約できたと仮定すると、
- 1年間で24,000円
- 10年間で240,000円
- 20年間で480,000円
- 30年間で720,000円
もの差になります。
※上記は節約効果をイメージしていただくための仮定計算であり、K2-housingの住宅における実測値や削減保証ではありません。実際の光熱費は、住宅の規模・設備・生活スタイル・電気料金などによって異なります。
毎月の小さな省エネも、長い年月を重ねれば家計にとって大切なメリットになります。
建てるときのコストだけでなく、住み続けるためのコストまで考える。
それが、K2-housingの考える経済的な家づくりです。
性能を活かすのは施工品質どれだけ優れた断熱材を使用しても、施工品質が不十分では本来の性能を発揮できません。
・断熱材の隙間
・施工精度
・防湿処理
・気密施工
こうした見えなくなる部分にこそ、家づくりの品質が表れます。
K2-housingでは、一つひとつの工程を丁寧に施工し、高性能な住まいづくりを行っています。
健康性への影響断熱性能の高い家のほうが、結露によるカビやダニが発生しにくくなります。
断熱性能の低い家では暖房していないクローゼットなどの北壁の表面温度が5.3度まで低下し結露のリスクが高く結露すると、カビやダニの発生する可能性が高くなります。
参考)温度20度、湿度50%の空気は表面温度9.3度以下の壁や窓に触れると結露する可能性が高くなります。
住まいの断熱性能について、お気軽にご相談ください「夏は涼しく、冬は暖かい家に住みたい」
「光熱費を抑えられる家を建てたい」
「デザインにも性能にもこだわりたい」
そんなご希望を、ぜひ私たちにお聞かせください。
町田市・多摩地域を中心に、
K2-housingがお客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添った住まいづくりをご提案いたします。


在来工法に比べて、木材の欠損が大幅に少ないことが大きな特長。木材自身の強度の低下を抑えることができます。
テックワンの梁受金具は、防錆性の高い新溶融めっきを採用。細部まで、安心・安全を高めるためのケアを施しています。
テックワンの柱と梁の接合は、木と木を削ってつなぐ「在来軸組工法」ではなく、木材同士を金物で接合する「金具接合工法」。木の粘り強さと、金物のしっかりとした接合力を組み合わせることで、安心できる家づくりを可能にしています。
金具が柱や梁の内部に収まる構造のため、木材の美しさをそのまま表現することができます。木の質感を存分に生かしたスケルトン(構造材現し)仕上げにもおすすめの工法です。
鉄の特性を利用して揺れにブレーキをかけます。鉄の鋼材が地震の揺れで変形するとき、同じだけの地震エネルギーを吸収して建物の揺れを抑えます。鉄は何度でも伸縮を繰り返して、安定した制振効果を維持します。
EQ GUARDは⾼い制震性能を備えていることが振動台実験で実証されています。実験はEQ GUARDの設置の有無で⽐較し、阪神・淡路⼤震災の地震波を10回繰り返し発⽣させて、建物へのダメージを確認しました。
建築基準法の耐震基準は、繰り返される揺れを想定していません。地震に強い家づくりでは、地震で倒壊させないように耐震性能を向上させるだけでなく、地震の揺れを吸収することで、地震の後も安⼼して「住み続けられる家」とすることができる家です。

「いつかはマイホームが欲しいけど、何から始めればいいの?」 そんな方のための無料相談会です。











