お家時間が好きになる
おうち時間がもっと好きになる。「ウッドデッキのある暮らし」
家を建てるとき、間取りや収納、キッチンなど、家の中に目が向きがちです。
でも、私たち町田市を中心に家づくりを行う工務店K2-housingが大切にしたいのは、
**「その家で、どんな時間を過ごしたいか」**ということ。
そこで今回は、暮らしにちょっとした楽しさと心地よさをプラスしてくれる、**「ウッドデッキのある暮らし」**をご紹介します。
ウッドデッキは、ただ庭に設置するスペースではありません。
リビングと庭、人と自然、そして家族の時間をつないでくれる、いわば**「もうひとつのリビング」**です。
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1.リビングの先に、もうひとつの居場所を
大きな窓の先にウッドデッキがあると、リビングから外へ視線が抜け、実際の広さ以上に空間の広がりを感じられます。
窓を開ければ、リビングとデッキがひと続きの空間に。
天気のいい日は椅子を出してコーヒーを飲んだり、休日には家族みんなで朝ごはんを楽しんだり。
特別なことをしなくても、
「今日は外で過ごそうか」
そんな選択肢が増えるだけで、家で過ごす時間が少し楽しくなります。
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2.家にいながら楽しめる「アウトドアリビング」
ウッドデッキの使い方は、ご家族によってさまざまです。
休日のブランチやバーベキュー、子どもの遊び場、読書、ガーデニング、夕涼みなど......。
わざわざ遠くへ出かけなくても、家にいながらちょっとしたアウトドア気分を味わえます。
特に小さなお子さまのいるご家庭なら、リビングやキッチンから様子を見ながら遊ばせられるのも嬉しいところ。
夏には小さなプールを出したり、秋には外でおやつを食べたり。
家族の思い出が生まれる場所にもなってくれます。
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3.「つくる」だけではなく、使いやすさも大切
実はウッドデッキは、ただ設置すれば快適になるわけではありません。
K2-housingでは、家づくりと同じように、**「実際にどう使うのか」**を考えることが大切だと思っています。
例えば、
* リビングとの段差はどうするか
* 日差しをどう遮るか
* 外からの視線をどうするか
* 洗濯物を干す場所としても使うのか
* BBQをするなら動線はどうするか
* お手入れしやすい素材はどれか
こうした部分まで考えておくことで、完成してから本当に使えるウッドデッキになります。
せっかくつくったのに、暑くて使わない、外から丸見えで落ち着かない......では、もったいないですよね。
「何をつくるか」だけではなく、「どう暮らすか」から考える。
それが、私たちが大切にしている家づくりです。
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4.何もしない時間を楽しめる場所
朝、コーヒーを片手に外の空気を感じる。
夕方、少し涼しくなった時間に椅子に座ってひと休みする。
夜には家族で外に出て、ゆっくり話をする。
そんな**「何もしない時間」**も、実は家で過ごす大切な時間なのかもしれません。
お気に入りのチェアやテーブル、植物、照明などを組み合わせれば、ウッドデッキはさらに居心地のいい場所になります。
旅行やレジャーとは違う、日常の中にある小さな贅沢。
それを楽しめるのも、ウッドデッキの魅力です。
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