暮らしの質は˝音˝で決まる。暮らしの満足度提案
間取りを考える時はワクワクし、景色や使い勝手を思い浮かべながら楽しまれていると思います。
そんな時にこちらもお考えいただきたいです。
「どこに何を配置するか」で、静けさは変わる!
リビング・洗濯室・トイレ・寝室の配置ですが、できる限り隣合わせないのが
基本となります。間に廊下・収納室などを挟む事によりかなり改善されます。
また、扉も引き戸より扉の方が遮音性は高いです。
また、上下間でも寝室やリビングの上に「子供部屋を配置しない」子供は元気が一番、歩くのも元気よって足音が気になりますね。床の素材などの検討も良いでしょう
それと大きな吹き抜けやリビングなども、反響音が生じますので、木質材やラグなど音を吸収する素材を使われるとよろしいかと思います。
外の騒音対策としては、今は樹脂サッシや複層ガラスになりましたので、かなり良いかと思われますが、そうでなかったり、更に静寂をお求めでしたら「内窓」これにつきます!暖房効率にも効果的ですが、なにより「とても静か」になります。
「暮らしの質は˝音˝で決まる。暮らしの満足度提案」
